時間にルーズな人とは仕事をしたくないの詳細

時間にルーズな人とは仕事をしたくない

"仕事上の人間関係で、私が最も嫌いなタイプは、時間にルーズな人です。

一口に時間にルーズといっても、さまざまなケースがありますが、まず、締め切りを守らないタイプ。

仕事の締め切りを守らないのは、そもそも社会人として非常識ですが、注意してもなおらない人がいるもの事実。

一つの締切が守られないだけで、それに付随したスケジュールが全部乱れてしまうので、本当に困ります。

期限直前になって、間に合わないから締切を延ばしてくれと頼まれたりもしますが、それならそうと、もっと早く言ってほしいものです。

次に、ちょっとした時間を守らないタイプの人。実は、こちらタイプの人の方が、厄介だったりします。

例えば、約束した間に合わせの時間に、いつも5分遅れてくる人や、休憩時間が終わっているのに、何分か経ってからようやく休憩から戻ってくる人などです。

たった数分の遅れですが、こういうタイプの人は、どんなに注意しても、時間にルーズな事をなおそうとしません。

そもそも、自分がルーズである自覚がなかったり、それが許容されるものだと思っている場合が多いです。

改善することがほとんどないため、このタイプの人とは、できれば仕事をしたくありません。

一日たった5分の遅延だったとしても、月に20日間の勤務だったとしたら、1か月で100分も仕事をサボっている事になります。

年間で考えると、恐ろしいほどのサボり魔となるでしょう。

そういう人は、仕事でもプライベートでも、常に時間にルーズで、周囲の迷惑も考えないので、できれば人間関係を持ちたくないですね。"