いい社会勉強になった事の詳細

いい社会勉強になった事

"仕事で信用できないと思うタイプは、1対1で話をしている時に目が泳いでいる人です。
人の目が怖くて見れない人もいるとは思いますので、どうしても目を見て話をしないといけないとは考えていませんが、
話を聞いていないのではないかと相手に思われるくらい常に目が泳いでいるのはどうかと思います。
何度かこのタイプの人に出会いましたが、いずれも責任を部下になすりつける人ばかりだったので、異動先でこのタイプの人が
上司だった時は責任をなすりつけられないように、1対1の時以外の時に報告を上げるようにしたり、証拠を残したりして身を守るようにしていました。
そうでもしないとすぐに潰されてしまったり、辞めさせられてしまったりするので社内で部下がよく辞める人や異動の多い人と一緒に仕事をする時は慎重に仕事を進めるようにしているので、普段より疲れますが仕事を失うよりはマシだと自分に言い聞かせています。
私は一度、先に述べた信用できないタイプの人に潰されかけた事があります。
殆ど関わっていない仕事で問題が起きた時に「私には関係ないあの人が勝手にやったんだ」と責任を全て押し付けられました。
その時は入社一年目で、まさか責任を他人に押し付ける人がいるとは思っていませんでしたので、自分の身に起きた事がよくわかっていませんでしたが、それでも対策書を作ったり関係部署に謝罪に行ったり、やらなければいけない事は、いくつもありましたし、書類の書き方もどんな対策をするのかも全て自分一人で調べて作らなければいけませんでした。
当時は色々と大変でしたが今はいい教訓だったと思っています。"