私だってノマドワークをさせたいと考えたことはありますの詳細

私だってノマドワークをさせたいと考えたことはあります

"ノマドワーカー、こういうスタイルは誰にでも可能だと思い込んでいました。実際にはかなり甘い考えでした。あんなスタイルで長期に食べていけるわけが有りません。よっぽどの生命力が無ければ難しいと感じました。一番スタート段階には、どんな人間でも多めの資金が必要です。そして、この日本は過ごしやすい風に見えていても、厳しい国なのです。お金を持つ者には過ごしやすいかもしれないけれど、財布に金が無い者には厳しいのです。ここが最も重要な点です。知人や友人が飲食店をやっているとかならば、話はどうなるかわからないけれど、ノマドワーカーという事は、お坊ちゃまというくらいでなければ始められないぐらいにハードルが高いのです。
ああいう働き方は、Wワークが現実だと思うのです。きちんとしたベースとなる本業が無ければ続かないことなのです。芸能人やプロ野球選手のように、一度でもブレイクしたような人間だったらノマドワークもアリなのかなと考えます。
良い意味で顔が売れていれば、どこを歩いても、庶民が助けてくれる可能性が高いと考えます。私だって、ノマドワークをさせたいと考えたことは有ります。実際には無理に近いです。単独では無く、どうしても他力を必要とします。チームでそういう働き方をしようと企画するのならば、その方が正しいと思います。
仕事をする。つまり、それはキチンとした源から継続的に長い目線で、お金を頂く流れを定着させることです。単発の仕事も否定できないけれど、信頼関係がカギになります。
仕事は人と人とで成立します。信頼とは99%を越えるほど、良いのだと思っています。長期の信頼こそ、期待の構築だと私は考えているのです。この考えを持っている私は、ノマドワークを難しい生活だと判断しています。"